ohana book|静岡
PRODUCE
花と想いを、1冊の本に
店舗を持たない花屋・斎花 saika さんの
「ohana book」
浜松を拠点に活動する、店舗を持たない花屋 斎花・saika さん。花がいちばん美しく語りかける瞬間を大切にしながら、人の想いに寄り添う花を届け続けています。
そんな斎花さんから、こんなお話をいただきました。
「仕事で撮りためてきた花の写真を、何か形にできないだろうか」
その一言から、今回のプロジェクトは静かに動き出しました。
写真の奥にある「想い」をくみ取るところから
これまで撮りためてきた花の写真には、
贈る人、贈られる人、それぞれの人生の節目や記憶が刻まれています。私たちは、斎花さんのお話を一つひとつ丁寧に伺いながら、 花に込められた背景や想いを共有し、 写真を “残す” だけでなく、“届ける” ための形を探していきました。
そうしてたどり着いたのが、 お花の写真とメッセージを収めた一冊の本という答えでした。
ohana book
『1/f 48のあなたへ』
「1/f(えふぶんのいち)のゆらぎ」とは、
人が心地よいと感じ、癒しを覚えるリズムや周波数のこと。本の中には、48枚の花の写真が収められています。
その中の “たった1ページ” が、 ページを開いたその日のあなたに、そっと寄り添う存在になりますように。
48という数字には、少しだけ秘密の意味も込められています。
花がもつ力を、印刷物で伝えるために
生花が見せる一瞬の色、光、表情。それを紙の上で、同じように感じてもらうことは簡単ではありません。
色補正、色校正を何度も重ね、 「この花は、この色でなければならない」という想いを大切にしながら、 完成までにかかった時間は、約1年。
ようやく、斎花さんの花がもつ “やさしい周波数” を 一冊の本として届けられる形になりました。
花が、心を少し軽くするために
この本を手に取った方が、
花の写真から心地よさを感じ、
自律神経が整い、気持ちがふっと軽くなる。そんな時間を届けたい。
その想いから生まれたのが、この ohana book です。
予約販売、スタートしました
お誕生日や記念日の贈りものとして。入院中のお見舞いや、そっと気持ちを届けたいときに。
花の代わりに、花の時間を贈る一冊を。






この度は、ありがとうございました。
表紙・題字:半場えみ
翻 訳:Bret Mayer

