羽織りをリメイク

ソーイングスクールに行きはじめて、二枚目のワンピース完成!!
今回は、黒地に白のしぼりの、祖母の羽織りをリメイクしました。

講師は、二人。
生徒は、四人。
ほぼ、マンツーマンでのんびり、作りたいものを教えていただけるので
初心者の私でも、ワンピースが出来てしまいます。

生徒さんの一人には、ジャズシンガーの方も。
毎回、すご〜い衣装を作っていらっしゃるので、その完成もいつも楽しみです。

講師の一人、元 プレタポルテのパタンナーさん。
体のサイズに合わせて、希望のデザインで
あっという間に型紙をおこしていただけます。
和服のリメイクは、寸胴なデザインが多いけれど
ウエストのくびれ をちゃんと取って、かわいらしいラインにしていただけました。
既製服のサイズが、なかなか合わない私には、とても助かります。

一通りできてからも、試着して 微調整していただいたので
完全に体にヒィット!!
まったく太れる余地はありません。

今回のワンピースの正絹の生地は、
滑ってしまって、初心者の私にはミシンでまっすぐに縫えなかったので
80%手縫いに切り替え、バイアスも共生地でがんばりました。

おもて
one-piece1

うら   しぼりの柄は、うらに集めました。
one-piece2


ただ、一つ問題があります。
60年の刻み込まれた、生地の深い “しわ”。 アイロンでもなかなか伸びません。
洗い張りをしておくべきだったかな?

アンチエイジングの仕方をご存知の方、いらっしゃいませんか?

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