『 世界の書籍展 』

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友人に誘われて、ACT CITYで行われている『世界の書籍展』に。
活字離れが叫ばれている中、広く社会に「読書」と「本」の大切さを伝えるイベント。
2002年に東京で巡回が始まり、これまでに100万人以上の方が鑑賞したしたそうです。

16世紀ルネサンス期の『プラトン全集』などの貴重な本をはじめ
“ 知の宝石 “ と言われる “豆本” や 文豪の直筆を展示。
ユゴー、ゲーテ、トルストイ、ミッチェル、ボートレールなどの 古典・名作の世界は、
カラーパネル や ナレーションの解説 で分かりやすかったです。

どの装丁も とても美しくて、インテリアにもしたいくらい。

マイクロブック『四季の花』は、「最も小さい印刷本」として 2013年7月1日にギネス認定。
1ページ幅は、0.75mm。
インクの “たまり” で、文字が潰れないための工夫の秘密が、パネルで紹介されていました。

今井田 勳氏の本を愛する心から生まれた小さな紙の技術
“ 紙の宝石 “ 『 蔵書票 』も、とても素敵でした。

予算があれば、こんな仕事してみたいな〜って、恐れ多くも思ってしまいました。

※『蔵書票』とは、「これは私の本です」ということを示すために
本の見返しに貼られるカードのことです。

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